バレエクロールで家庭円満 その16

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旦那さんとは見合い結婚です。

と、言うと  意外〜!と言われる。

バリッバリのバブル世代で、見た目も国籍不明

 

私、日本人に見てもらえません。

初めてアメリカへ行った時、乗り継ぎの空港で、同じツアーのおばさん達に「搭乗券お見せ下さい」と言っていた職員が、私には Boarding pass please.と言う。(おおきに、ありがと!と返しておいた)

地下鉄で文庫本読んでたら白人男性が「アナタ、スゴイデスネ!ソンナ、ムツカシイホンヨメマスカ?」と聞いてきた(はぁ?読めますけど何か?と返しておいた)

娘が赤ちゃんの頃、同じくらいの赤ちゃんを連れたフィリピーナのお母さんに「フィリピーナか〜?」同胞に思われた。

マジで国籍不明やったみたいです。(笑)

 

旦那さんとのお見合いは5月

2、3回デートしたら、もう仲人さんからお話進めますね〜ときて

8月に両家顔合わせ、お式は3月くらいかなと踏んでいたのに

「もう式場押さえましたから、11月に」(ひえ〜!)

9月に慌てて結納交わすって言うスピード結婚でした。

勢いって言うか、流されてか?

 

でもね、旦那さんとは爺さん婆さんになった時

並んで座って同じ景色を眺めてる姿がイメージできた。

何回もお見合いしてきたけど、これがイメージできたのは旦那さんだけでした。

 

しかし、結婚はしたもののお互い手探り状態

ちょっと神経質で、箪笥の中もピシリと揃ってないと気持ち悪い旦那さんと、だいたい揃ってりゃいいでしょ!と隙間めがけて突っ込む大雑把な嫁

私が、とっ散らかった話し方するのもイライラする人。

どっちがストレス?って言えば、旦那さんの方でしょ(笑)

 

娘が生まれた時、たびたび実家へ帰ってましたが

マンションに戻ると、部屋がやけにスッキリきれい!

でもラッキー!とはいかない。

そこら辺の物は、要る要らない関係なしにゴミ袋に詰められて部屋の隅なんだ。

私は娘をあやしながら、ゴミ袋から必要な物を救出するのである。(これは私のストレス)

けど、旦那さんにすれば、机の上に溢れた雑多な物が我慢の限界にきてゴミ袋にブチ込む訳で…やっぱ旦那さんのストレスやね。

こんなストレスだらけの家ったらね、そりゃピリピリしますわな(笑)

だから2000年に新築の広い家に引っ越した時は旦那さん

本当にくつろいで幸せそうだったわ。(すぐ、散らかるんだけどね)

私が片付け下手だからか、子供達も右に倣え!

娘は、なんで父と同じB型なのに片付けらんないの?と聞いたら、O型に育てられたB型だから!と答え

息子は散らかし放題なのに、触ると烈火のごとく怒る始末

ほら、すぐ散らかるでしょ

またもやピリピリ

 

こんな私が、お片づけアドバイザーとしてメルマガ出そうとステップメール書いてたんだから、暴挙、暴挙(大爆)

でも、まぁ、じょじょに片付くようになってきて…

振り返ると、不安が消えて自分自身が安定して、整ってきたのと比例して家の中も整ってきたような

得体の知れない不安を抱えていた時は、片付けたくとも出来なかったなぁ。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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