First mission

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会えたよ〜孫ちゃんに

しかし、私が産んだわけじゃないのに疲れ方がハンパないわ。

午前中は使いものになりませんでした(笑)

昨日の11時、娘が送ってくれた乗り換え案内どおりに病院到着(迷子になってないよ)

案内されて入った部屋は

分娩室が病室仕様になってて、分娩台も今はベッドもどき

分娩台の横には新生児用のベッド

反対側に付添いようのソファー

うん、ベッドが分娩台でなかったら普通に個室やな。

そうこうしてたら、お昼ご飯がきた。

けどねー陣痛が始まり唸ってる娘が食べられるのか?

メニューは、鱈と蕗の煮付け、茶碗蒸し、酢の物、ミニロールケーキ、ご飯

茶碗蒸しは食べられそう!ひとくち、ふたくち

が、それ以上はムリ!やんな

知ってる(私、経験者)

看護師さんの「ご家族の方に食べていただいてもいいですよ」の言葉に甘え、私が完食しました。(おい!)

あとは、ひたすら娘の腰をさすりながら

阿弥陀さんとお薬師さんのご真言を変わりばんこに唱える。

陣痛はくる、孫ちゃんも下りてはくるが遅々として進まない

看護師さんも助産師さんも、口ぐちに

ゼリーでもジュースでもいいから、エネルギーになるものを取れって言うんよ〜長丁場になったら体力持たへんから

けどね、ほんまにムリや、それ

さっき口にした◯ィダー、リバースしてたもん。

そのうち陣痛微弱になってきた?

一旦やめてた促進剤を再開

で、いよいよってところで追い出された。

分娩に立ち会えるのは、旦那さんだけと言う規則でした。

なかなか出てこず、陣痛微弱になったときは

29年前の記憶がよぎり、そんなとこ似んでもええのに〜と思いながら、ご真言パワーでのりきる!

助産師さんに言ったら、母娘で出産 の経緯が似るのはよくありますよと言われたわ。

この世に出てくる、いちばん最初の記憶と経験やもんね〜

同じことしようとするの、アリでしょう。

助産師さんから

「ママの頑張りが、無事の出産につながりました」

の言葉をもらった娘に、頑張ったね〜と言うと

「お母さんがついててくれたから頑張れた、ありがとう」と返ってきた。

ばあばのFirst mission complete!

ちなみに、晩ごはんも私がきっちりいただきました〜(おい!)

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