お母さんの言葉

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三が日は、穏やかに過ぎていきます。

が、時代のスピードはどんどん加速していますね。

 

人が3ヶ月でやることを3年かかってしまう(と、言われた)私としては

何かブースターのように行動を加速するものが欲しいと思ってました。

で、ここにうってつけのブースターアイテムがありました。

光の国、あいや、光の工房からリナトラマンこと田中里奈さんが贈る

『金の塗香・銀の塗香』

https://www.facebook.com/100003875013363/posts/1958287740977041/

 

しかし、成分表を見ると白檀が入ってる!

私、白檀の香りが苦手です。

その旨お伝えすると、里奈さんから折り返しメッセがきて

塗香は8割が白檀ですと

あちゃー、8割て…ほぼ白檀ですやん!

どうする?苦手白檀、しかしブースターアイテムは欲しいぞ!

 

ここで、白檀について言うと

香木です。

昭和の中頃には白檀で作った透し彫りの扇子がある種のステータスになってました。(笑)

夏、高級感溢れる奥様が、おもむろにバッグから取り出す白檀の扇子。

シャラリと開いてぱたぱた扇げば、高貴な香りが漂います。

 

私は、あまり好きな香りではなかったんですよ〜

そして私の母は、大嫌いでした。

あの香りがすると頭痛がすると言ってね。

もともと好きではない香りに、母が頭痛を起こす大嫌いな香りと言う要素が加わり、香りがすると息を詰めるほど苦手になりました。

 

でもね〜頭痛が起きるのは、母の頭であって私じゃない。

なのに、白檀=頭痛となる。

母は、自分の体のことを言ったに過ぎないけれど

私にはそれが絶対になる。

呪縛にもなります。

 

お母さんはこう思う、あなたはどう思う?

そして、子供の思いを聞いて認める。

言葉を呪縛にしない方法の1つです。

(子育てに正解ってないので、方法は家庭それぞれです)

 

白檀苦手が、子育て論になってるわ(笑)

 

 

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